ラーメンライス淑女が人生大どんでん返し中。やったね!

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あきらめないで!Amazon 【ドラックストアカテゴリ】 出品申請 審査が通った!

      2016/05/28


【Amazon出品申請】「ドラッグストア」カテゴリ、2016年5月26日に解除!

 

●トライしてから申請解除までかかった時間は4日間

●かかった費用(仕入れ金額)はおよそ3,700円(送料込み)

 

 

【※最初におことわりがあります】

 

ごめんなさい!

この記事では申請解除の具体的な

ノウハウは書いてありません!

 

というのも、ある人が編み出した方法を

そっくりそのまま真似しただけだからです。

 

具体的な方法はお伝えすることができませんが、

ヒントを書かせていただきます。

 

 

そして、今回の体験を通して私は

あなたに強くお伝えしたいことが2点あり

この記事を書くことにしました。

 

1.「情報は財産」。情報は買ってでも手に入れるべき

2.あきらめるな!食い下がれ!

 

この2点により、私はドラッグストア申請を突破できました。

その理由を今から記録していきますね。

 

 

 

Amazonは「出品許可の申請が必要なカテゴリー」があります

(2016年5月現在)

 

・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・時計
・ペット用品
・ジュエリー
・ドラッグストア
・食品&飲料
・ビューティー

 

 

 

今回私が出品申請にチャレンジしたカテゴリは

「ドラッグストア」

 

 

 

日に日に審査基準が厳しくなってきていて

申請に通らない出品者が続出しているこのカテゴリ。

 

仕入れ先から発行された「請求書」の提出が必要で、

さらにその仕入れ先は「オンラインストア」や「小売店」では不可。

 

さらに、発行された「請求書」には以下の要件が記載されていないと

審査を受け付けてもらえません。

 

・仕入れた商品名
・請求書の発行日が90日以内であることが明記されたもの
・仕入先(請求書発行主)の名称(法人名)
・仕入先(請求書発行主)の住所、TEL、メールアドレス(もしくはWebサイトURL)
・出品者の名前もしくは店舗名または会社名 
・出品者の連絡先(住所、TEL、メールアドレス、Webサイトのいずれか)

 

 

すべての条件をクリアしないと、ドラッグストアカテゴリの

出品許可が下りないのです。

 

Amazonの審査申請画面の

注意書きはこんな感じです。

 

 

私は「請求書の入手」からつまずきました。

 

「オンラインストア」も「小売店」もNG。

そうなると仕入れ先の選択肢は

「卸業者」ーカー」です。

 

ドラッグストアカテゴリ突破された人のお話しから、

「卸業者」に直接お願いして請求書を出してもらう

というやり方は知ってはいたのですが・・・。

 

「名刺を作って直接交渉に行く」という度胸がなく、

「カテゴリ申請を突破したいけれどできない」と

悶々とした日々を送っていました。

 

 

 

 

しかし、そんな私に神様がチャンスをくださったのです!!

 

「私が3人のメンターを見つけた方法」

http://ramenrice.com/post-343/

 

こちらでご紹介した

「ウエハースさん」

 

 

主催のコミュニティに

私は参加させてもらっています。

 

 

そのグループチャットで神が降臨されました!

 

 

その神は

つい2週間ほど前にドラッグストアカテゴリ

の申請を突破されたと言いだし、

なんと、そのノウハウを私たち参加者に

詳しく教えてくださったのです!!

 

神以外の何者でもありません。

グループチャットがにわかに活気づきました。

 

私はそれに便乗し、その神様が教えてくれたことを

そっくりそのまま一つ一つ実行しました。

 

 

___________________________

 

私が実行した方法のポイントです。

 

・仕入れ先が「卸業者」であること

・要件を満たす「請求書」を発行してくれること

 

 

 

「ん?さっき

『卸業者に直接交渉できないから申請できなくて

悶々としていた』って言ってたじゃん」

 

 

そう思ったあなた!

鋭いですね!!

 

 

 

「直接」お願いしたわけではありません。

対面じゃなくても、今日の文明の利器を使えば

お願いできますね!!

 

メールとか電話とかFAXとかを使いましょう。

断られても精神的ダメージは少なくてすみます。

 

 

そして、「卸業者」の見つけ方ですが、

ネット検索すればある程度の会社がヒットしますよね!?

 

「ネット卸問屋」でググれば

たくさんサイトがあります!

 

※私はネット検索しましたが、

タウンページで見つけるのもありだと思います。

 

 

そして請求書を発行してもらえないかアタックしましょう!

対面でなければそこまで敷居も高くありません。

 

断られたら次の会社にアタックすればいいのです。

 

 

仕入れる数ですが

最低「5点」にしましょう!

 

5点以下だと審査に通らないケースが

多いみたいです。

 

商品の単価は関係ありません。

100円とかでもOKです。

 

 

 

以上の手順を踏まえ、

どうにかこうにか請求書を発行してもらえる会社を見つけて

商品を購入し、請求書をゲットした私。

 

 

 

ここからが勝負

 

ドキドキしながら請求書をアップロードし、

Amazonからの回答を待ちました。

 

待つ間は本当に長かったです。

 

更新ボタンを連打し、Amazonからメールが来ていないか

何度もチェックしました。

 

審査を申し込んでから2時間ほど経過しましたが

相変わらず連絡は来ません。

 

いつもはAmazonカスタマーに問い合わせると

1時間以内にはメールなり電話なりでお返事が来るのに。

 

 

 

だんだん嫌な予感がしてきました。

 

 

 

いても立ってもいられず、外に出て時間をつぶしました。

リサーチもする気になれず無駄にウロウロしていました。

 

「審査に通る/通らない」という結果が出るのを

こんなに緊張しながら待っていたのって

高校受験のとき以来です。

 

1時間ほどしてから帰宅し、恐る恐るメールを開きました。

 

 

 

 

Amazonからメールが来ている!!!

 

 

 

 

そおっとメールを開き、目に飛び込んできたのは・・・

 

 

 

 

 

 

「慎重に審査した結果、残念ながら

今回の出品権限の付与は見送らせていただくことになりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン!!!

 

 

 

 

「なんで!?」

 

 

 

 

 

何度もメールを読み返しました。

丁寧な文章が並んでいますが

肝心の「申請を通らなかった理由」がさっぱり分かりません。

 

 

「請求書に不備があるのか!?」と

提出した請求書を3回ほどチェックしましたが

Amazonの提示する要件は全てクリアしています。

 

 

 

 

 

「なんでダメなん・・・

うち、Amazonはんに嫌われてるんやろか・・・」

 

 

 

 

ずっと張りつめていた緊張の糸が切れ、がっくりして

空気の抜けた風船みたいになってしまいました。

 

 

残っていた最後の力を振り絞り

こんなメールを送りました。

 

 

「お世話になっております。

ラーメンライス淑女でございます。

 

この度ドラッグストアカテゴリの申請が

通らなかったとのことですが、

請求書の条件はクリアしているかと存じます。

 

どの条件が満たなかったのでしょうか?」

 

 

 

 

メールを送り、

私はすっかりやさぐれてしまいました。

 

 

 

「どうせAmazon様に振り回されるだけなんだ!

 

 

なにがアマゾンだ!

 

 

ばーか!

 

 

熱帯雨林!」

 

 

 

 

やけくそになって缶ビールをぐびぐび飲み、

ラーメンライスねこと一緒に

アパートの床に転がっていました。

 

 

何もする気になれず、夕暮れ時の薄暗い中

1時間くらい転がっていたと思います。

 

寝っ転がりながら何気なく手にしたスマホを

見ると、メンターの

「イチゴさん」

 

からメルマガが届いていました。

 

そこにはイチゴさんの今月のものすごい仕入れ金額と、

「月商100万円達成します!」の力強い宣誓がありました。

 

 

私は、そのメールが発するパワーに圧倒されました。

 

 

「イチゴさん、なんてすごいんだろう。

それに引き換え私って・・・。

 

私もイチゴさんみたいになりたい。

でも今のままじゃ絶対になれない。

 

どうしたらいいのか分からないけれど、

とにかくあきらめちゃだめだ。」

 

そう思いました。

 

 

体を起こし、大好きな辛ラーメンを作り

大盛りのごはんと一緒に食べました。

 

 

少し回復し、メールをチェックすると

Amazonからメールが届いていました。

 

「どうせまたお決まりのテンプレ作戦だろ」と思いつつ

メールを開いた私が目にしたものは・・・!

 

 

「前回の担当者に替わり、再度審査いたしましたところ

請求書の条件を満たしていることを確認いたしました。

こちらに不手際があり、大変ご迷惑をお掛け致しました事を

心よりお詫び申し上げます。

申し訳ございません。」

 

 

メールは

「これより再度審査を開始いたします。」

と結ばれていました。

 

 

 

 

 

 

「なあーにいー!?!?」

 

 

 

 

 

「しっかりしてくれよ、Amazonめ!!

・・・でも、これはもしかするともしかするかも!」

 

と思いました。

 

 

でもまたがっかりしたくないので

期待はしないようにしました。

 

 

 

 

その40分後、ついに神様が微笑んでくださいました。

 

 

 

 

 

本当にうれしかったです。

1人、半泣きでした。

 

 

 

「これからはドラッグカテゴリに出品できる!」という

喜びというよりは、

「成功するか分からないながらもチャレンジして、

その結果が出た」ことに対する喜びでした。

 

 

 

ここで、一番最初に書いた

私があなたに強くお伝えしたいこと2点をまとめます。

 

 

 

1.「情報は財産」。情報は買ってでも手に入れるべき

 

ウエハースさんのコミュニティの参加者様から、

ドラッグストアカテゴリ申請解除についての

具体的な方法を教えていただきました。

 

そこに参加していたから、

私はカテゴリ解除を成功させることができました。

 

 

「情報」は成功へのチケットです。

「情報」には対価を払うそれだけの価値があります。

 

 

今回はお金をお支払いしている訳ではありませんが、

有料であったとしてもそれを手に入れる意味があります。

 

 

私のメンター

「イチゴさん」も、いつもおっしゃっています。

 

 

「稼げる【情報】は、【人】が運んでくる」

 

 

本当にその通りです。

そのお言葉を、私は今回身を持って体験しました。

 

 

「これはチャンスかも!」とピンと来たら、

迷わずその情報をつかむべきです。

 

 

 

2.あきらめるな!食い下がれ!

 

一度目にAmazonから「申請通らなかったよ」

というメールの後、

「なぜ申請が通らないのか?」と

返信したから今回の結果につながりました。

 

もしがっかりしたままあきらめていたら、

私は今後ドラッグストアカテゴリにずっと

出品し続けられないままでした。

 

Amazonの不手際とは言え、これが現実です。

 

誰かがあなたを守ってくれる訳ではないのです。

 

 

あなたは、自分で自分を守り

そして攻めていくしかないのです。

 

 

・・・偉そうなことを言っていますが

私自身がすぐにあきらめそうになるので、

自分への戒めとしても書かせていただいています。

 

 

今、Amazonのカテゴリ申請の基準が短い時間で

めまぐるしく変わっているため、恐らく

現場も混乱しているのだと想像します。

 

他の方のブログを読んでいると、

「一度は申請に通らなかったけれど、日を改めて

違う担当者に申請依頼したら通った」

という体験談を2回ほど目にしたことがあります。

 

私のようなケースもあるので、

一度だめでも、必ずもう一度チャレンジしてくださいね。

それでだめだったら、そのときまた

次の手を考えればよいのです。

 

 

 

あなたのドラッグストアカテゴリ出品申請が

上手くいきますように。

 

ラーメンライス淑女は心から応援しています!!

 


 - ラーメンライス淑女とせどり