ラーメンライス淑女が人生大どんでん返し中。やったね!

◆転職回数9回 34歳で会社をクビになったラーメンライス淑女が、せどりで月5万円を稼ぎながら悠々自適に暮らす方法を記録するブログ◆

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せどりと物流と情報発信

   


ラーメンライス淑女、宅急便屋さんはじめました!

 

 

最近、仕入れ資金を増やすため

某黒猫ちゃんマークの運送屋さんでアルバイトを始めたんです。

 

ラーメンライス淑女は「配達アシスタント」

ドライバーさんが運転するトラックの助手席に座り、

お客様の元へ荷物をお届けに行ったり、

集荷に伺ったり。

 

午前8時に出社し、荷物積み込みを小一時間ほどお手伝いしてから

トラックに乗り込み出発。

15時頃までバタバタ走り回っています。

 

余談ですが、クロネコ○マトさんとか佐○急便さんの

ドライバーの方っていっつも走っていませんか?

 

あれ、対外的なパフォーマンスもあるかもしれませんが

走らないと配達が間に合わないからなんです。

 

 

お中元やお歳暮シーズンはお荷物の量が増えます。

 

ラーメンライス淑女の担当エリアは住宅街ですが、

午前中だけで平均200個ほど。

 

私のようなアシスタントがつけばまだいいですが、

人手不足のエリアだとドライバーさんはすべてを1人で

さばかなければなりません。

 

さらにお客様の指定される時間にお届けしなければなりません。

 

時間との戦いです。

 

 

そして今の時期は、暑さとも戦わなければなりません。

 

照りつける日差しの中、お荷物を抱えて走り回るので

ラーメンライス淑女は毎日汗でぬるぬるです。

 

配達中に熱中症になり、病院送りになったドライバーさんもいます。

 

バイト中は大量の汗をかくので2Lスポーツドリンクを毎回

飲み干していますが、それでも喉がからからになります。

 

お客様によっては、「暑かったでしょう、これ飲んでね」と

お水やジュースを下さったりする方もいて、本当にありがたいです。

お客様の優しさがうれしく、軽く泣きそうになります。

へとへとでも、一瞬疲れがふっとびます。

 

 

何かときついこともあるのですが、

ラーメンライス淑女はこのバイトにとてもやりがいを感じています。

 

お客様に「ありがとう」って言ってもらえることがとっても

うれしいし、何気ない言葉を交わすのも楽しいです。

 

外から眺めるだけのお屋敷や真新しいマンションにも

ほんのちょっぴり足を踏み入れられることもワクワクします。

 

お客様のお宅のワンちゃんや小さなお子さんに

癒されたり。

 

ねぎらいの言葉をかけてくださるお客様、不機嫌なお客様、

いろいろな方との出会いをとても大切に感じます。

 

 

そして

トラックの荷台にところ狭しと積み上げられた

せどらー御用達、「Amazon」の箱の多さは圧巻です。

 

荷物の中に占めるAmazonの割合は3割から4割といったところでしょうか。

お客様がお留守のときに書く「不在票」ですが、

差出人の欄に「Amazon」と一日に何度も書いています。

 

Amazonロゴの「ニッコリ笑った口みたいな矢印マーク:→」

(お分かりになりますか!?)

まで、勢い余って書きそうです。

 

Amazonの箱を抱えて走りながら、いつも不思議な気持ちになります。

 

「せどりをはじめていなかったら私はAmazonなんて利用しなかった。

このバイトもしていなかった。

バイトをしたから、お客様や職場のメンバーとのつながりが増えた。」

 

こんな風に感じて、すべてが不思議なご縁でつながっているように

思うのです。

 

 

そしてこのブログ。

 

せどりを始めなかったら私はブログを書こうなんて

これっぽっちも思いませんでした。

ブログを始めたからつながれたご縁がありました。

 

 

でも最近、メンターのイチゴさん

 

 

のお言葉で、私は衝撃を受けたんです。

 

 

それは、

「ラーメンライス淑女さんは、情報発信者としてもうプロなんだよ」

というお言葉。

 

 

私はこのお言葉に、雷を打たれたようなショックを受けました。

 

 

自分の書く情報が外に向けて発信されている以上、

間違った情報で読者の方に迷惑をおかけしたり、

人を不快にさせる表現は決してあってはならない。

 

 

自分の発する情報で、読んでくださっている方が助かったり

元気が出たり癒されたりするような、そんなブログにしていきたい。

 

 

そう思い、改めて身が引き締まりました。

 

 

そして、そういった「気づき」を与えてくれる

メンターとの出会いにも感謝しました。

 

成人してから仕事以外でそういった指摘をしてもらうことって

なかなかないですからね。

 

せどりをはじめて一番良かったことは、

こういった素敵な出会いがあったことかもしれません。

 

 

 

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

また書きます!


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