ラーメンライス淑女が人生大どんでん返し中。やったね!

◆転職回数9回 34歳で会社をクビになったラーメンライス淑女が、せどりで月5万円を稼ぎながら悠々自適に暮らす方法を記録するブログ◆

*

Q.Amazon 大口出品と小口出品どっちがいいの?

   


A.せどりビギナーさんほど大口出品をオススメしまっす!

こんにちは。

油そばと半ラーメンと半ライスと

ビールとドライソーセージ1本のお昼を食べても

まだ腹ペコのラーメンライス淑女です。

 

 

ところで、せどりビギナーさんがAmazonで商品を販売しようとしたとき

一番最初に迷うのって

「大口出品」「小口出品」かってところではないでしょうか。

 

 

迷えるあなたに

大口出品者のラーメンライス淑女がおすすめするのは

「大口出品」です。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

それは、

大口出品の方が売れやすい 

からです。

 

 

 

Amazonは徹底した「お客様主義」ですが

特に大口出品者だと、小口出品ではできないサービスや

オプションをお客様に提供することができます。

 

結果、同じ商品を販売している複数の出品者たちとの

差別化を図れる=売れやすくなる のです。

 

 

ちなみに

大口出品と小口出品のサービス内容の違いは以下の通りです。

 

https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

(2016年7月18日現在)

 

 

ではここで、

私ラーメンライス淑女がAmazonに大口出品者として商品を販売する中で

「大口出品者で良かったな」と実際に感じた3点です。

 

 

 

1.購入者の決済方法の選択肢が増える

「コンビニ決済」「代金引換」「Edy払い」を、購入者様が利用できます。

お客様のご事情に合わせた決済方法をご提示できることは、

より「選ばれる可能性が高くなる」ってもんです。

 

私は今までクレジットカードで買い物をすることに抵抗がありました。

もしその時代にAmazonを利用していたら絶対に「コンビニ決済」を選びます。

 

私の周りにも似たような考えの知人がちらほらいて、

決済方法の多様さは需要のあるサービスだと考えます。

 

 

2.購入者がAmazonポイントやギフトオプションを利用できる

 

Amazonポイントってそれほどメジャーではない気もするのですが・・・。

(↑ラーメンライス淑女がこんなこと言ったって、Amazonさんにはヒミツね!)

 

ラーメンライス淑女はせどりを始めたばかりの頃、

必死で仕入れてはみたものの、いざ出品する段階になり

 

「これなんで仕入れたん!?」とか

「あかん、出品したものの全然売れへんわあ」とか

 

仕入れの失敗が結構多くありました。

 

そんなときにAmazonポイントを設定し、

「ほら!私から買えばポイントあげちゃうYO!」

購入者にアピールするようにしていました。

 

もちろんポイントを付ければその分売上金額は少なくなりますが、

売れ残るよりはずっと良いです。

 

あとはライバル出品者が多くなりすぎたときに

ポイントを設定したりもしていますよ。

 

もし自分が購入者だったら、同じような

条件・価格が並んでいたら

「じゃあポイントたまるやつにするか」って選ぶと思うんですよね。

 

 

 

「ギフトオプション」ってのは、文字通り

「ギフトに関するオプション」です!

(どや!!)

 

これは、購入者の方がご注文時に

プレゼントしたい方のお名前と住所を指定すると

商品を「ギフト」としてお届けすることができるサービス。

 

実は過去、ラーメンライス淑女が販売した「アイロン」に

このギフトオプションを利用されたお客様がいらっしゃいました。

 

「おお!私の商品が“ギフト用”として選んでもらったのか!」って

何だか誇らしく、うれしい気持ちになりました。

 

例えばこれは、わが子が校長先生に表彰されて誇らしいとか

そんな感じね!

 

でもこれ、自分が利用者の立場になって考えると

なかなかありがたいサービスだと思うんですよね。

 

Amazonって抜群の知名度と信頼度を持つある種の「ブランド」だから、

自分が大切にしたい関係の人へのギフトを

安心して贈れると思うんです。

 

家電とか重量のある商品も自分が大変な思いをすることなく、

ネットでぽちっと購入することができるしね。

 

 

・・・なんだか「Amazonの回し者」みたいになってしまった。

でもたまには「Amazon上げ↑」しとかないとね!

 

 

3.出品許可が必要なカテゴリーの商品を販売できる

※ただし、出品申請の審査に通ることが必要不可欠

 

出品許可が必要なカテゴリーは以下の通りです。

(2016年7月18日現在←しつこくごめんなさい!)

・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・時計
・ペット用品
・ジュエリー
・ドラッグストア
・食品&飲料
・ビューティー

 

このカテゴリーの商品を販売するには

「大口出品者」であり、かつ「出品許可審査に通る」ことが

条件です。

 

少し前まで「大口出品者のメリット」として

この点を挙げる方は多くいました。

販売できる商品カテゴリーが多ければ、その分

仕入れの幅が広がりますしね。

 

でも現在、ご存じの通りAmazonの

カテゴリー出品許可の審査はどんどん厳しさを増しています。

 

なので

「大口出品者になった」=「販売できるカテゴリが増える」とは

一概には言えないと考えます。

 

ですが、いつまたどうAmazonルールが変わるかは

誰にも分かりません。

わざわざ自ら可能性の目を摘み取るのは

もったいないことかなあと私は考えます。

 

ちなみに2016年7月現在の

私ラーメンライス淑女の規制解除カテゴリは

「ペット用品」と「ドラッグストア」です。

 

ラーメンライスねこを飼っている私にとって

「ペット用品」はサーチしていて面白いと感じるし、

「ドラッグストア」の商品もこまごまとしたものを

見ていくのが楽しく感じます。

 

これから規制解除できるカテゴリが増えるかどうかは

まだ分かりませんが、

常にアンテナを張って情報を収集していきます。

 

 

 

以上3点が、私ラーメンライス淑女が

「大口出品者で良かったな」と実際に感じたことです。

 

 

他にも、

「注文管理レポートを利用して販売データの分析ができる」とか

「ショッピングカートを獲得しやすい」

【※今まではそのような傾向が高かったのですが

最近では小口出品者でもカートを獲っているケースもあり、

真偽のほどは不明です。あしからず・・・】

 

など、大口出品であることのメリットは他にもあります。

 

 

たくさんのブロガーさんが

「大口出品」「小口出品」に関して

その方独自の視点から記事を書かれているので、

ぜひググってみてください!

 

 

余談ですが、私もせどりを始めたばかりの頃

大口出品にするか小口出品にするかものすごく迷いました。

 

大口出品をおすすめする記事はたくさんあったけれど、

大口出品っていかにも上級者向けというか、

ハードルが高いように感じたからです。

 

「Amazonという大海原の中で

このど初心者の私が“大口”出品者?

いやいやそんな、めっそうもございやせん」

 

みたいに、変に卑屈になっていました。

 

一番ネックに感じたのは

 

「大口出品者の場合、登録料が月額4,900円かかる

(※登録してから3ヶ月間は無料)」

 

ここです!

 

「3ヶ月間無料って言われてもなあ。

全然使いこなせないまま3ヶ月が過ぎて、

月々5,000円近いお金を支払うのはきついなあ。」

 

「3ヶ月の無料期間が過ぎてから小口出品に変更することもできる

みたいだけれど、うっかり忘れてお金かかってもいやだしなあ」

 

そんなことをうじうじ考えて、ためらっていました。

 

 

そして、メンターのイチゴさん

に相談しました。

 

イチゴさんに「大口出品」&「FBA利用」を勧めていただき

大口出品でいこうと踏ん切りがつきました。

 

たぶん、イチゴさんに背中を押してもらわなかったら

ビビって大口出品はできませんでしたね。

 

 

月額利用料の件も、

まずはお試しで利用してみて3ヶ月後に

「やっぱり小口で」と変更することができるので

とりあえずやってみて損はないです。

 

 

売れやすい大口出品者として

「Amazonで売れた!」という成功体験を積み重ねながら、

Amazonのシステムやルールに慣れつつ、

さらに実績を増やす・・・

というゴールデンコースを、

ラーメンライス淑女はあなたにおすすめします!

 

 

※なお、申し込みの際にAmazonカスタマーサービスの方に聞いたのですが

「3ヶ月間の無料期間」は、

一度も大口出品者になったことのないが対象となるそうです。

 

「大口でやってみたくなったけど、もう小口ではじめちゃったよ!」という方、

あきらめずカスタマーサービスに問い合わせてみましょう!

 

 

ああもうお腹すいてがまんできない!

ご飯食べるからじゃあね!!

 


 - ラーメンライス淑女とせどり