ラーメンライス淑女が人生大どんでん返し中。やったね!

◆転職回数9回 34歳で会社をクビになったラーメンライス淑女が、せどりで月5万円を稼ぎながら悠々自適に暮らす方法を記録するブログ◆

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ラーメン二郎初心者さんのための二郎マニュアルブログ

   


「話題のラーメン二郎、食べてみたいけれどなかなか勇気が出ないんだよね・・・」

 

 

そんな二郎バージンのあなたに、

ラーメン二郎を美味しく楽しく爽やかに食べるコツを伝授します!

 

 

 

 

ラーメン二郎、それは・・・

 

麺が見えないほどこんもりと盛られた野菜、

 

うどんのような極太の麺、

 

「ブタ」と呼ばれる分厚いチャーシュー、

 

油の浮いた濃厚な豚骨醤油味のスープ、

 

「コール」と呼ばれる、野菜の量を変えられたりニンニクや油を

好みにカスタマイズできるシステム、

 

時には緊張感漂う店内の雰囲気や独自のルール、

 

 

そんなこんなに「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的ファンが多数存在する

言わずと知れた超有名ラーメン店。

 

 

1968年に第一号店「三田本店」が創業以来、

関東地方を中心にお店が点在。

 

ラーメン二郎の

「麺のボリューム」「コール」「ニンニクの効いた豚骨醤油スープ」などに

よく似たラーメンが

「二郎系」とか「インスパイア系」などと呼ばれたりもしています。

 

 

※ちなみに二郎系のお店のひとつ、

「らーめん大」の小ラーメン(ヤサイマシ)です。

 

 

 

 

「ラーメン二郎」でインターネットを検索すると、

 

「アブラナシヤサイカラメマシニンニクマシマシ」などの謎のコールの呪文や

「ロットを乱さないように○分以内に食べるという暗黙のルールがある」とか

(※ラーメン二郎の麺は極太で茹でるのに時間がかかり一度に○杯分の麺を茹でるので

食べるのが遅いと次に提供される麺が無駄になってしまうとかそんな感じの意味)

 

 

二郎初心者にはなんだか恐い、未知の世界が広がっているように

感じませんか?

 

 

でも大丈夫!

半分は本当ですが半分は都市伝説です!

 

 

もしくは、昔からラーメン二郎を愛する熱狂的なジロリアン先輩方の

愛と厳しさの混じった教訓でもあります。

 

ラーメン二郎のラーメンは

「ラーメンではなく二郎という食べ物」

表現されることもありますが、

 

いいえ、ただのラーメンです。

 

 

ただ、特殊な「二郎ルール」があることは確かです。

 

 

二郎ルールを守り、お客さんがお互い気持ちよく

二郎を利用するために気を配れば何も怖いことはありません!

 

 

ネットにはたくさんの親切な「二郎トリセツ」がありますので、

ここでは、私ラーメンライス淑女の目線での

ラーメン二郎マニュアルを書かせていただきますね。

 

 

 

【事前準備】

1.事前に食事をしておきましょう

気合いを入れて

「よーし今日は二郎食べるぞ!量が多いから1食抜いていこう」

と考えそうになりますが、

これはNGです!

 

急激に大量の二郎をお腹に入れると

体がびっくりしてしまい、かえって量を食べられなくなります。

軽くでも食事をしておいた方がウォーミングアップとなり、

体に負担がかかりにくいです。

 

あくまでも目安ですが、二郎を食べる4~5時間くらい前

食事をしておくと私は調子がいいです。

 

例)

13時頃に二郎を食べたかったら→6時~8時頃までに朝食をとる

19時頃に二郎を食べたかったら→12時~14時までに昼食をとる

 

 

2.持ち物・服装について

◆持ち物◆

・ポケットティッシュ:二郎にはティッシュが置いてない店が多いです

・※お好みで※ トクホ(特定保健用食品)のお茶:

持ち込みOKな店が多いです。

「脂肪の吸収を抑える」というキャッチフレーズの商品を飲むことで

ちょっと二郎の脂が相殺される気になれるかも!?

 

こういうやつね

 

・大きめのハンカチやバンダナ:服にスープが飛んで染みになるのがいやな方、

食べる前に紙エプロンのように巻きつけてカバーすると便利!

 

 

◆服装◆

・暗めの色のトップス:

万一スープがはねて染みができてしまっても目立ちにくいです

・スニーカー推奨:床が油で滑りやすいです

・バッグは小ぶりのもの推奨:店内は狭いので大きな荷物は避けた方が無難です

・香水はつけずに行きましょう!!

 

 

 

【入店】

1.行列にお行儀よく並びましょう

ラーメン二郎は人気店ということに加え

ほとんどの店がカウンターのみなので、

一度に入店できるお客さんの数が限られます。

よって行列ができるのは必至。

 

列に並んだらスマホを見るなり音楽を聴くなりして

静かに順番を待ちます。

 

このとき、順番の列を乱したり大きな声でおしゃべりしたりすると

通行の妨げになったり近隣の方の迷惑になったりしてしまうので、

くれぐれもはしゃぎ過ぎにはご注意ですよ!

 

 

2.入店したら店内の様子をそっと伺いましょう

二郎は基本的にセルフサービスです。

割り箸・調味料はカウンターの上にある店がほとんどですが、

お水・れんげは自分で持って着席することが多いです。

 

店内の様子をそっと観察し、

他のお客さんがどんな動きをしているのかチェックしておきます。

 

また、席については

食べ終えたお客さんが席を空けたら自分で座る店もあれば

店員さんに「どうぞ」と案内されてから着席する店もあるので

こういったところも良く見ておきます。

 

「その店に流れる空気」をなんとなく感じておくだけで

どう動けばよいのかが分かってきます。

 

 

 

【食券購入】

二郎は事前に食券を購入し、

それをカウンターで店員さんに渡して注文するシステムです。

 

何を購入するかですが、

二郎初心者さんやその店への初来店時には

「一番安いラーメン」にしとけば間違いありません。

「小ラーメン」やただの「ラーメン」です。

 

「小ラーメン」と言っても、通常ラーメンの

「大盛り」くらいの量があると考えておきましょう。

 

大食いに自信のあるあなたも、最初は様子を見た方が良いです。

くれぐれも二郎マジックに引っ掛かってはいけませんよ!

 

食べきる自信のない方は、食券を購入して店員さんに渡すとき、

「麺少なめで」「麺半分で」と言えば麺の量を減らしてくれます。

 

ちなみに、麺は少なくしても野菜をたっぷり食べたいときは

コールで「ヤサイマシ」とお願いすれば

麺は少なく野菜たっぷりというカスタマイズもできますよ!

 

※麺の量を調節したい場合、店によってお願いするタイミングが異なるので

事前にネットを見て調べておきましょうね!

 

 

食券を買ったら、お水とれんげを持っていくことを忘れずに。

 

 

 

【コール】

ラーメンの茹であがりが近くなると

いよいよドキドキのコールタイムがやってきます。

 

店員さんがあなたに向かって

「ニンニク入れますか?」と聞いてきます。

 

これは「トッピングを教えてください」という合図でもあるし、

「もうそろそろラーメンを提供しますよ」というサインでもあります。

 

 

コール=トッピングですが、

二郎でトッピングを調節できるのは以下の通りです。

 

・麺の茹で加減 (固め、柔らかめ)

・ヤサイ (マシ、少なめ)

・ニンニク (マシ、少なめ、無し)

・背脂をプラスする(「アブラ」と呼ばれています)

※スープに元々溶け込んでいる脂の量ではなく、

背脂チャッチャ系のように後からトッピングする脂のこと。

固形のアブラを乗せてくれる店もあります

・味付けを濃くする(「カラメ」だと味が濃くなります)

 

 

マシ」とは「多め」のことで、

「マシマシ」だと「結構多め」になります。

 

 

 

例えば、

「野菜多く、麺は固めで、ニンニクは少し」とお願いしたい場合は

「ヤサイマシ、麺固め、ニンニク少し」とコールします。

 

ただ、このコールの仕方ですがお店によって

若干言い方や量が変わることがあるので、

事前にネットで軽くリサーチしておくと安心です!

 

ただ、初心者さんでコールの仕方が良く分からなかったり

緊張して頭が真っ白になったりしても大丈夫!

 

 

そんなときは、

 

「そのままでお願いします。」

 

「ニンニク、入れてください。」

 

 

と言えばOKです!

 

 

 

【いざ、実食】

コールも無事に済ませ、いよいよ目の前に二郎がやってきた!

ここまで来たら、あとはもう無心で二郎にかぶりつきましょう。

存分に二郎ワールドを楽しんでください!

 

ネットを見ると

「天地返し」(麺を引っ張り出して野菜の上に置くことで

麺がスープを吸って増量することを防ぐこと。

もしくは野菜をスープに浸すことが目的)

とか

「まずスープを一口飲んでからなんたらかんたら」

とか

色々な手法が載っていますが、好きに食べたらいいのです!

 

 

ちなみに天地返ししたところ

 

 

ただ、やっぱり二郎は量が多いので

後半きつくならない為に

私がいつも気を付けていることを書きます。

 

 

1.水は飲まない

二郎のスープは濃いので食べている途中に

水を飲みたくなりますが、ここは我慢。

水を飲むとそれだけお腹が膨らむし、

いちいちリセットされてしまい食べるスピードが

落ちてしまいます。

 

2.「ブタ」(チャーシュー)は最初に食べる

二郎のブタは分厚くてとってもボリューミー。

店によって違いがありますが、分厚いカツのようなイメージを

持っていただければ分かりやすいかと思います。

 

後半きつくなっているところに

このブタが残っていると、やっつけるのが苦痛になります。

 

「好きなものは後に残す派」の方も、

お腹がすいている最初に美味しく味わっておいた方が

よろしいかと思います。

 

3.スピード重視

これは一番重要視しています。

「量を食べる」には、ある程度の「早食い」が有効です。

 

消化のことを考えるとあまりよろしくないかと思いますが、

二郎を食べるときは

「咀嚼回数が普段の7割程度のところで飲み込む」ことを意識しています。

 

「しっかり噛む・じっくり味わう」ことはしません。

そんなことをしているうちに、満腹中枢が満たされてしまうからです。

 

二郎はビールと同じように「喉ごしに味わう」ものだと

個人的には考えています。

 

 

 

【食べ終えたら】

無我夢中で二郎と格闘した時間が終わっても

最後にやることがあります。

 

1.ラーメン丼と水をカウンターに上げる

2.台ふきんで自分の食べたところをしっかり綺麗にふく

3.元気に「ごちそうさまでした」

 

これらは、店員さんと後からくるお客さんへの

心配りですね。

 

ラーメン二郎は、広くはない店内で

必要最低限の人数の店員さんが回しています。

 

店員さんの負担を減らし、

「美味しい二郎をありがとう」との敬意を表して

爽やかに店を出ましょう。

 

 

※ちなみに私は店を出てから、

トクホのお茶を一気飲みしています。

 

 

 

あーあ、ブログ書いたら二郎食べたくなってきたなあ。

 

 

 

 

さあ、最後まで読んでくださったあなた、

これでもう何も怖くありません!

 

 

二郎デビュー、楽しんできてくださいね!!

 

 


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